そり腰|コラム

そり腰イメージ

そり腰とは

女性に多いそり腰

上の写真を見て下さい。この女性、反り腰です。
こんな健康そうな女性が反り腰?!って思うと思いますけど、反り腰です。
ただ、着地すると治っているかもしれません。

どういう事かと言うと、今反っている腰が、着地して力を抜いた時に反りが取れるかどうかで判断します。その反り戻るか戻らないかの差は筋力と関節・筋肉の柔軟性で決まります。
言い換えれば、誰でも(瞬間的に)反り腰に成りますし、誰でも反り腰は治す事が出来ます。

セルフケア

そり腰のセルフケアは3本柱です。
まず 「ストレッチ」 次に「筋トレ」 そして「日常生活」です。

ストレッチ

ストレッチ

反り腰のストレッチというのは何処を伸ばせばいいのでしょうか。
筋力トレーニングもそうですが、ストレッチも筋トレも間違った場所をやると逆効果に成ります。
そり腰/反り腰の人と言うのはそれだけで健全な状態では無いんですね。
では何処をやればいいのかと言うと、前もも(大腿四頭筋)と背中(脊柱起立筋)です。

専門院での治療が必要な人

そり腰/反り腰の整骨院や整体院での治療が必要な人はどういう人かお伝えします。一言で言うとセルフケアで治らない人なのですが、なぜ治らないのか、何をしてもらえばいいのか、どうやって選べばいいのか、この辺りが説明できればと思います。

ボディケア

どうして治らないのか

セルフケアだけでもしっかりやれば、恐らく半数の人は改善してくると思われます。
では改善しない人は何が違うのか?

  1. 日常生活動作・生活習慣などの問題が大きい
  2. 骨の、いわゆるズレが大きすぎてトレーニングが効果を出せていない
  3. トレーニングとストレッチを間違ったやり方でやっている。

この3点がおもだった原因だと思われます。

そのほかのコラムはこちらをご覧ください

第二回コラム
骨盤
第三回コラム
骨盤矯正
第四回コラム
ぎっくり腰の治し方
第五回コラム
ぎっくり腰の原因と予防
第六回コラム
ぎっくり腰?ヘルニア?